Q&A
シフト・勤怠・有給からプロジェクト管理(WBS)、経理・会計、店舗・在庫、営業まで、現場で出てくる「よくある疑問」に、結論から短く答えます。もっと詳しく知りたいときは、各記事から関連するコラムや無料ツールにたどれます。
📅 シフト・勤務
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シフト表は何日前までに出すべき?
法律で一律の日数規定はなし(2026年7月時点)。実務では締切・公開日をセットで固定し、遅くとも勤務開始の1週間前までに確定・共有するのが一般的です。
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希望休が重なったらどう決めるのが公平?
重なってから話し合うのではなく、事前に順番ルールを決めて全員に公開しておくのが公平の要。輪番制・優先権の持ち回り・話し合い+輪番の3つの型を解説します。
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連勤は何日まで大丈夫?(法律の基礎)
労基法に「連勤は◯日まで」の直接規定はなし(2026年7月時点)。暦の組み方次第で最長12連勤が可能になり得ますが、実務では6連勤以内が定石です。
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夜勤明けの休みは「休日」扱いになる?
「明け休み」は実務慣行で法律用語ではありません。0時をまたぐ夜勤の翌日は『休日』に当たらない場合があり、明け休みとは別に丸1日の休日を置くのが安全です。
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シフト作成にかかる時間を短くするには?
鍵は「毎回ゼロから作らない」こと。条件のテンプレ化・希望休の締切一括収集・制約の強い枠から埋める・自動作成ツールで下書き、の4点で作成時間を大きく減らせます。
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シフトの必要人数はどう決める?
基本は「曜日×時間帯」ごとに仕事量から逆算。直近の実績で仮置きし、運用しながら過不足で調整します。ピーク/閑散の切り分けと必須役割の押さえ方も。
⏰ 勤怠・労働時間
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残業時間の上限は月何時間?
残業の上限は原則月45時間・年360時間。特別条項でも年720時間・単月100時間未満・複数月平均80時間・年6回の上限は超えられません(2026年7月時点)。
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休憩は何時間働いたら必要?
6時間超で45分、8時間超で1時間の休憩が必要(労基法34条・2026年7月時点)。6時間以下は義務なし。途中付与・一斉・自由利用の3原則もあわせて解説。
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勤怠の15分丸めは問題ない?
労働時間は原則1分単位。日々の15分切り捨ては短く計算するため適切でないとされる一方、月合計の端数処理は例外もあります(2026年7月時点)。
🏖️ 有給休暇
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有給休暇は何日もらえる?
入社6か月・出勤8割以上でフルタイム10日から。勤続年数で増え6年6か月以降は年20日が上限(労基法39条・2026年7月時点)。短時間勤務は比例付与。
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有給の年5日取得義務とは?
年10日以上付与される人は、会社が付与日から1年以内に最低5日を取得させる義務(2019年4月施行)。本人取得分は5日に含められます(2026年7月時点)。
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有給休暇に時効はある?繰り越しは?
有給の請求権は付与から2年で時効消滅(労基法・2026年7月時点)。使い切れない分は翌年度へ繰り越せるが前年度分まで。フルタイムで最大おおむね40日が目安。
📊 プロジェクト管理・WBS
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WBSとガントチャートの違いは?どっちを先に作る?
WBSは「何をやるか」、ガントチャートは「いつやるか」。役割の違いと、WBSを先に作る基本の順番をやさしく解説。
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WBSはどこまで細かく分解すべき?
分解の目安は「1つのタスクを数日で終わる大きさ」。細かすぎ・粗すぎの弊害と、迷ったときの判断基準を解説。
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人日と人時の違いは?換算方法は?
1日8時間なら1人日=8人時。人日・人時の意味と換算、総量(工数)と実際の期間の違いをやさしく解説。
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工数バッファはどれくらい取るべき?
率より「取り方」が大事。各タスクに盛らず、工程全体で1か所にまとめて持つ理由をやさしく解説。
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進捗90%からなぜ終わらない?(90%症候群)
残り10%が終わらないのは進捗率の甘さと終盤作業の抜けが原因。客観的な測り方と予実比較で防ぐ方法を解説。
💰 経理・会計
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粗利(売上総利益)とは?計算方法は?
粗利=売上高−売上原価。正式には売上総利益。粗利率の出し方と、稼ぐ力を示す基本指標としての意味をやさしく解説。
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原価率はどう計算する?
原価率=売上原価÷売上高×100。計算例と粗利率との関係、適正水準が業態で大きく異なる点をやさしく解説。
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人件費率の目安は何%?
人件費÷売上の目安は業種で大きく異なる。飲食・サービスは高め、小売・卸は低めという傾向と、目安の使い方をやさしく解説。
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資金繰り表とは?何がわかる?
入金と支出を月ごとに並べ、月末に残る現金を見える化する表。利益との違いと、資金ショートを事前に掴める仕組みをやさしく解説。
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黒字倒産はなぜ起きる?
利益は出ているのに現金が尽きて倒産する状態。入金のタイミングのずれが主因。仕組みと防ぎ方をやさしく解説。
🏪 店舗・在庫
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棚卸で差異が出たらどうする?
差異の大きい品目から再カウントと伝票突合。原因を分類し、差異率で優先順位をつける対処をやさしく解説。
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レジの過不足が出たときの対処は?
金種ごとの数え直しと釣銭準備金の差引から。渡し間違い・両替・返金・記録漏れを順に見直す確認手順と再発防止のコツ。
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発注点とは?どう決める?
発注点=1日平均使用量×リードタイム+安全在庫。計算式と決め方、定量発注と定期発注の違いまでやさしく解説。
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安全在庫はどれくらい持つべき?
需要のブレと入荷遅れに備える予備在庫。簡便法から統計的な決め方、持ちすぎ・持たなすぎの弊害までやさしく解説。
💼 営業・その他の業務
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営業日報には何を書けばいい?
書くべき最小限の項目(件数+ひとことメモ)と、形骸化させずに続ける工夫をやさしく解説。
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名寄せとは?なぜ必要?
名寄せの意味と、重複が招く実害、正規化から突き合わせまでの基本ステップをやさしく解説。
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稟議書とは?何を書く?
件名・目的・金額・比較検討など書くべき基本項目と、通りやすくするコツをやさしく解説。
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商談化率・成約率とは?目安は?
商談化率・成約率の意味・計算式と、業種で変わる目安の考え方、ファネルで分けて改善する方法をやさしく解説。