名前ルーレット(当選履歴・印刷対応)

名簿を貼り付けて「回す」を押すと、円盤がなめらかに減速して当選者を1名選びます。結果は時刻つきで自動的に履歴へ残ります。名簿はサーバーに送信されません(すべてお使いの端末内でのみ処理されます)。

当選履歴(自動記録)

回すたびに「時刻・当選者・モード」を自動で記録します。引き直した結果も残ります。個別の削除は各行の🗑から、全消去はツールバーの「すべて消去」で行えます。

使い方(3ステップ)

  1. 名簿を貼り付ける — 参加者の名前を1行に1名ずつ入力します(2〜60名)。エクセルやメモ帳からの貼り付けにも対応。名前は円盤のセグメントに割り当てられます。
  2. モードを選んで回す — 「通常」は毎回すべての名前が対象、「連続抽選」は当選した人を自動で除外して次を回します。「🎯 回す」を押すと円盤がなめらかに減速して当選者を1名決めます(すぐ結果を見たいときは「結果だけ見る」)。
  3. 記録・印刷する — 当選者は自動で履歴に残ります。プロジェクターに映すときは「大画面モード」、記録を紙で残すときは「印刷(当選記録)」、別端末へ引き継ぐときは「CSV出力」を使います。

画面の例

名前ルーレットの画面。左に10名分に色分けされた円形のルーレットと「回す」ボタン、右に1行1名の名簿欄と通常/連続抽選の選択、下に当選履歴の欄が並ぶ
名簿に名前を入れると人数分に色分けされたルーレットになる(まだ回していない初期画面で、当選履歴は空)。

活用シーンと運用のコツ

忘年会・新年会の景品抽選では、幹事がプロジェクターに「大画面モード」で映し、連続抽選モードで景品の数だけ回していく使い方が定番です。当選のたびに時刻つきで履歴が残るため、誰がいつ当たったかを後から示すことができ、終了後は「印刷(当選記録)」で紙の記録も残せます。

職場では、朝礼スピーチや議事録係の指名にも向きます。名簿と設定はブラウザに自動保存されるので、毎朝開いてそのまま回すだけで済み、連続抽選にしておけば当たった人が自動で外れて全員に偏りなく順番が回ります。学校のレクリエーションや授業の発表者決めでも、出席者名簿を貼り付けるだけで同じように使えます。

よくある質問

抽選はどのように行われますか?
ブラウザの暗号用乱数(crypto.getRandomValues)を使い、対象者の中から一様に1名を選びます。選ばれる人は円盤が回り始める前に内部で確定しており、アニメーションはその結果に向かって減速して停止します。途中で「結果だけ見る」を押しても、確定済みの結果は変わりません。特定の人が出やすくなるような重み付けは行いません。
入力した名簿はどこかに送信されますか?
いいえ。名簿・当選履歴・設定はすべてお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。別の端末やブラウザには引き継がれないため、記録の保管・共有にはCSV出力または印刷をご利用ください。ブラウザのデータを消去すると履歴も消えます。
連続抽選で全員が当選し終わるとどうなりますか?
「全員が抽選済みです」という警告が表示され、「回す」ボタンが押せなくなります。「残りをリセット」を押すと全員が対象に戻り、二巡目を始められます。抽選済みの状態はCSV出力にも含まれます。
名簿は何名まで登録できますか?
円盤に使われるのは先頭の60名までで、それを超えた分は警告が表示され抽選対象になりません(2名未満の場合も警告が出ます)。人数が多いと円盤上の名前は自動で縮小・省略表示されますが、当選者の表示と履歴には省略のない名前が記録されます。
連続抽選にすると円盤の名前が減っていくのはなぜですか?
連続抽選では、当選した人を除いた残りの人だけで円盤を割り直すためです。割り直しは次に「回す」を押した時点で行われるので、当選直後は当選者の区画が点滅したまま残ります。残りが1名になると円盤は1色の円になり、回してもその人が選ばれます。通常モードでは毎回すべての名前が円盤に並びます。

※本ツールは職場レクリエーション・イベントの抽選用です。金銭のやり取りを伴う用途には使用しないでください。サーバー送信・通知・共同編集は行わず、抽選と記録はすべてお使いの端末内で完結します。当選結果の取り扱いはご自身の責任で行ってください。

※ 入力はブラウザ内保存のため消えることがあります。大事なデータはCSVで保存してください(データの取り扱い)。