あみだくじ(記録・印刷対応)
参加者と結果を入れるとあみだくじを作成。横線をクリックで足し引きでき、名前をクリックすると線をたどって結果が出ます。誰が何に当たったかは時刻つきで記録に残せます。
参加者(1行1名・2〜30人)
結果リスト(役割・景品など)
参加者より少ないと、不足分は「—」で自動的に補います。
あみだ盤面
縦線と縦線の間をクリックすると横線を足せます(もう一度クリックで削除)。引く前に盤面の全体が見えます。
結果表
履歴(証跡)
引くたびに「時刻・入口・結果」を自動で記録します(引き直しも残ります)。個別の削除は行の🗑から。
使い方(3ステップ)
- 参加者と結果を入力 — 参加者(1行1名・2〜30人)と、結果(役割・景品・順番など)をそれぞれ入れます。結果が足りないときは「—」で自動補充します。
- 盤面の線を整える — 「横線の密度」を選んで「線を自動生成」するか、縦線の間をクリックして横線を手動で足し引きします。引く前に全体を確認できます。
- 引いて記録・印刷 — 名前をクリックすると線がたどられ結果が出ます。「全員一斉で引く」でまとめて実行。結果は時刻つきで履歴に残り、証跡CSVの書き出しやA4印刷に使えます。
画面の例

活用シーンと運用のコツ
- 宴会・懇親会の幹事 — 会計・買い出し・締めの挨拶などの役割分担に。参加者名を貼り付けて「全員一斉で引く」を押すと線をたどるアニメで順に確定するので、スクリーンに映しながら進められます。
- 学校・サークルの担当決め — 文化祭の持ち場や発表順に。「答えを伏せて印刷」でA4に刷れば、教室で配って紙のあみだくじとして使えます。画面で進めるなら、結果表の「引く」ボタンで1人ずつ確定していくこともできます。
- リモート会議の当番決め — 朝会の発表順や議事録係を画面共有で決めるときに。急ぐ場合は「結果だけ見る」でアニメなしの一括確定もできます。
運用のコツ・注意点
- 横線ゼロのまま引かない — 横線が1本もないと名前と結果が一直線に対応します(画面に警告が出ます)。まず「線を自動生成」で作り、縦線の間をクリックして微調整するのが確実です。
- 盤面を触ると表示はリセット — 引いた後に横線の足し引きや人数の変更をすると、表示中の結果は消えて引き直しになります(履歴は残ります)。確定した結果は先に証跡CSVか印刷で控えにしておくと安心です。
- 「はずれあり」の抽選にする — 結果リストを参加者より少なくすると、不足分は自動で「—」枠になります。景品名だけを入れておけば、残りがはずれの抽選として使えます。
- 同じ高さの隣に横線は引けません — 経路が曖昧になるのを防ぐため、同じ段の隣り合う区間には横線を追加できない仕様です。密にしたいときは密度を「多め」にして自動生成してください。
よくある質問
- 紙で引くあみだくじも作れますか?
- 「答えを伏せて印刷」を使うと、下側の結果を■で隠したあみだくじをA4縦で印刷できます。会場で配って手で線をたどってもらう用途に向いています。通常の「印刷」では、入口(名前)と結果の対応表も一緒に印刷できるので、進行役の手元用の控えとして使えます。
- 結果はどのように決まりますか? データはどこに保存されますか?
- 横線の配置は乱数(端末内の暗号乱数)で作られ、盤面が決まった時点で「どの名前がどの結果になるか」は一意に定まります。アニメはその確定結果まで線をたどって見せるだけなので、途中で結果が変わることはありません。引いた結果は時刻つきで履歴に記録され、あとから証跡CSVで書き出せます。入力・盤面・履歴はすべてお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信されません。別の端末へ引き継ぐときはCSV出力をご利用ください。
- 参加者の人数に上限はありますか? 大人数だと盤面はどうなりますか?
- 参加者は2〜30人です。30人を超えて入力すると警告が出て、先頭30人だけが使われます。盤面の段数は人数に応じて8〜24段で自動調整され、盤面が画面より広いときは横スクロールで確認できます(印刷時は用紙幅に合わせて縮小されます)。
- 「CSV出力」と「証跡CSV」は何が違いますか?
- 「CSV出力」は参加者・結果リスト・横線の配置・履歴まで含む保存用データで、「CSV取込」で読み込むと同じ盤面を復元できます(別の端末への引き継ぎ用。取込はUTF-8とShift-JIS対応)。一方「証跡CSV」は名前・結果・確定時刻の3列だけの一覧で、結果の共有や報告向けです。取込には使えず、まだ誰も引いていない状態では出力できません。
- 引き直すと前の記録は消えますか?
- 消えません。「引き直し(表示を消す)」は盤面上の表示を消すだけで、それまでの結果は時刻つきで履歴に残り、引き直し後の結果も追加で記録されます。経緯を残したい場合は、区切りのよい時点で証跡CSVを書き出しておくのが確実です。
※本ツールは職場レクリエーション・イベントの抽選用です。金銭のやり取りを伴う用途には使用しないでください。サーバー送信・通知・共同編集は行いません。計算・記録はすべてお使いの端末内で完結します。
※ 入力はブラウザ内保存のため消えることがあります。大事なデータはCSVで保存してください(データの取り扱い)。