営業日報・自動集計

対象月を選ぶと日付行が自動生成されます。日別に訪問・架電・商談・成約の件数を入れると、週別(月曜始まりの暦週)と月計、商談化率・成約率を自動集計します。

対象月・タイトル

集計結果(月計)

週別・月計

日別入力

使い方(3ステップ)

  1. 対象月を選ぶ — 「対象月」を選択すると、その月の日付行(曜日・祝日つき)が自動で並びます。土日祝は色分け表示されます。
  2. 日別に件数を入力 — 各日の訪問・架電・商談・成約の件数と、必要ならメモを入力します。入力するそばから週別・月計が自動再計算されます。
  3. 集計を確認・印刷 — 週別(第1週〜)と月計、商談化率・成約率が表示されます。「印刷(月報)」で月報として出力、CSV出力で保管・引き継ぎができます。

画面の例

営業日報・自動集計の画面。集計結果に月間訪問20件・月間商談10件・商談化率10.0%・成約率30.0%が並び、下の週別表と日別入力に訪問・架電・商談・成約の数が入っている
日別に訪問・架電・商談・成約を入れると、週別と月計、商談化率・成約率が自動集計される。

活用シーンと運用のコツ

活用シーン

運用のコツ・注意点

よくある質問

商談化率・成約率はどう計算していますか?
商談化率 = 商談件数 ÷ (訪問件数 + 架電件数)成約率 = 成約件数 ÷ 商談件数で計算します(月計・週別それぞれ)。分母が0のときは割り算ができないため「—」と表示し、0%とはしません(実態を隠さないため)。例: 訪問20・架電80・商談10・成約3 なら、商談化率 = 10 ÷ 100 = 10.0%、成約率 = 3 ÷ 10 = 30.0% です。
週の区切りはどうなっていますか?
月曜始まりの暦週で区切ります。第1週は月の初日を含む週(月曜始まり)で、以降は月曜ごとに区切ります。そのため月初・月末の週は日数が7日に満たないことがあります(その週に含まれる月内の日付だけを集計します)。
入力したデータはどこに保存される?
すべてお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。別の端末やブラウザには引き継がれないため、保管・共有にはCSV出力をご利用ください(対象月と全日分の件数・メモをまるごと復元できます)。
対象月を切り替えると、前の月の入力は消えますか?
消えません。入力は日付単位で保持され、対象月を戻せばそのまま表示されます。CSV出力には表示中の月だけでなく保存済みの全入力日が含まれ、複数月分をまとめて控えられます。
印刷(月報)には日別の明細も含まれますか?
含まれません。印刷されるのはタイトル・対象月・作成日と、週別+月計の集計表(訪問・架電・商談・成約・商談化率・成約率)です。日別の件数やメモも残したい場合はCSV出力をご利用ください。
成約率が100%を超えるのはなぜですか?
成約率はその期間に入力された成約と商談だけで「成約 ÷ 商談」を計算しており、案件ごとの紐づけは行っていません。先月や先週の商談が今週決まると、成約が商談を上回って100%を超えます。成約まで日数がかかる商材では、率は同じ長さの期間どうしで並べて比べると読み取りやすくなります。

※このツールはサーバー送信・通知・共同編集・法改正の自動追従は行いません。集計はすべてお使いの端末内で完結します。祝日データは holidays-jp API(取得できないときは内蔵計算)を用います。

※ 入力はブラウザ内保存のため消えることがあります。大事なデータはCSVで保存してください(データの取り扱い)。