顧客フォロー管理

顧客をランク(A/B/C)で管理し、ランクごとのフォロー頻度から「次回フォロー期日 = 最終接触日 + 頻度」を自動計算します。期日超過・7日以内を色分けし、今週対応すべき顧客を抜き出します。

🔒 顧客名などのデータはすべてお使いの端末内(ブラウザのlocalStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。共有・引き継ぎにはCSV出力をご利用ください。

基準日・ランク別フォロー頻度

頻度は暦日(カレンダー通りの日数)で加算します。例: A=30日・最終接触6/20 → 次回期日7/20。頻度は業種・顧客に合わせて変更できます。

今週対応リスト

顧客一覧(入力)

フォロー状況(期日昇順)

使い方(3ステップ)

  1. フォロー頻度を決める — ランクA/B/Cごとに「何日ごとにフォローするか」を設定します(既定は A=30日・B=90日・C=180日)。重要顧客ほど短い間隔にします。
  2. 顧客を登録 — 顧客名・ランク・最終接触日・メモを入力します。行の追加・削除は自由です。
  3. 今週対応リストを確認・印刷 — 次回フォロー期日が自動計算され、期日超過(赤)・7日以内(橙)の顧客が「今週対応リスト」に並びます。「印刷」でフォローリストを出力できます。

画面の例

顧客フォロー管理の画面。基準日2026/08/18とA30日・B90日・C180日の頻度設定、今週対応リスト4件の下に、フォロー状況(期日昇順)の表が顧客5件の次回期日・残日数・状態つきで並んでいる。
ランク別の頻度から次回期日と残日数を計算し、フォロー状況(期日昇順)の表に超過・OKの状態つきで顧客が並ぶ。

活用シーンと運用のコツ

活用シーン

運用のコツ・注意点

よくある質問

次回フォロー期日と状態はどう決まりますか?
次回期日 = 最終接触日 + ランク別の頻度(暦日)で計算します。基準日(既定=今日)からの残日数で状態を色分けします: 残日数がマイナス=超過(赤)0〜7日=7日以内(橙)8日以上=OK(緑)。例: Aランク(30日)・最終接触6/20 → 期日7/20。基準日が7/13なら残り7日で「7日以内(橙)」です。
最終接触日が空欄だとどうなりますか?
期日を計算できないため、一覧の末尾に「日付未設定」として表示します(数字をごまかしてOK扱いにはしません)。最終接触日を入力すると自動的に期日と状態が計算されます。
入力したデータはどこに保存される?
顧客名を含むすべてのデータは、お使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。別の端末やブラウザには引き継がれないため、保管・共有にはCSV出力をご利用ください。
特定の顧客だけフォロー間隔を変えられますか?
顧客ごとに日数を指定する欄はなく、間隔はランクA/B/Cの3枠だけです。間隔を変えたい顧客は、空いているランクへ移して枠ごと使い分けてください。頻度は0以上の整数で、空欄やマイナスを入れると既定値(A=30・B=90・C=180日)に戻ります。0にすると次回期日が最終接触日と同じ日になります。
ランク欄がA/B/C以外になっているとどうなりますか?
画面のランク欄は選択式ですが、CSVを編集して取り込んだ場合はA/B/C以外の値がすべてBランクとして扱われます(小文字のa/b/cは大文字に読み替えます)。頻度もBの値で計算されるため、取込後に一覧のランク列をご確認ください。
印刷すると何が出力されますか?
画面の入力欄は印刷されず、専用の「顧客フォローリスト」がA4縦で出力されます。基準日・件数・頻度の情報と、全顧客を期日昇順に並べた表が入り、超過・7日以内の行は太字+網掛けで強調されます。

※このツールはサーバー送信・通知・共同編集・法改正の自動追従は行いません。計算はすべてお使いの端末内で完結します。フォロー頻度は目安であり、実際の対応判断はご自身で行ってください。

※ 入力はブラウザ内保存のため消えることがあります。大事なデータはCSVで保存してください(データの取り扱い)。