名簿・連絡網メーカー

氏名・ふりがな・部署・電話・メールを入力すると、五十音/部署別に並べ替え、電話・メールの重複やふりがな・電話の欠損を自動チェックし、部署ごとの緊急連絡網ツリーを作成します。

🔒 個人情報の取り扱い: 入力した氏名・電話・メール等はすべてお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。保管・共有にはCSV出力をご利用ください。

表示・印刷の設定

五十音順は「ふりがな」を基準に並べます(濁点・半濁点は日本語の照合順)。連絡網ツリーの並び順は名簿の入力順で決まります。

チェック結果(重複・欠損)

名簿一覧(重複=赤 / 欠損=黄)

緊急連絡網ツリー(部署別・順送り)

各部署の先頭者を起点に、名簿順で次の人へ連絡を回します。1人の部署は起点のみになります。

名簿の登録・編集

氏名・ふりがな・部署・役職・電話・メール・メモを入力します。行はいくつでも追加できます。

使い方(3ステップ)

  1. 名簿を入力 — 「名簿の登録・編集」に氏名・ふりがな・部署・役職・電話・メール・メモを入力します。CSV取込で既存の名簿を読み込むこともできます。
  2. 重複・欠損をチェック — 電話やメールが重複している人は赤、ふりがなや電話が抜けている人は黄で色分けし、上の「チェック結果」に一覧で表示します。並び順は五十音順・部署別に切り替えられます。
  3. 連絡網を作成・印刷 — 部署ごとの緊急連絡網ツリーが自動生成されます。印刷対象を「名簿一覧」「連絡網ツリー」から選び、印刷またはPDF保存できます。

画面の例

名簿・連絡網メーカーの画面。チェック結果に電話とメールの重複・未入力3件の注意が出て、名簿一覧の該当行が赤や黄で色分けされ、下に部署別の緊急連絡網ツリーが並ぶ
名簿を入れると重複や欠損が色分けで指摘され、部署別の緊急連絡網ツリーが作られる。

活用シーンと運用のコツ

こんな場面で

運用のコツ

よくある質問

緊急連絡網はどんな順番で作られる?
部署ごとに、名簿に入力した順(並び替えの設定に関わらず入力順)で並べ、各部署の先頭者を起点に「次の人へ連絡 → その次へ…」と順送りする形で作成します。最後の人は起点へ完了報告します。1人だけの部署は起点のみになります。順番を変えたいときは名簿の行を並べ替えてください(行の追加・削除で調整できます)。
電話・メールの重複はどう判定される?入力したデータは外部に送信される?
電話はハイフンや空白・括弧の違いを無視して同じ番号かを判定し、メールは大文字・小文字と前後の空白を無視して判定します。同じ値が2件以上ある人を「重複」として赤で表示し、一覧にまとめます。ふりがな・電話が空欄の人は「欠損」として黄で表示します。入力した氏名・電話・メールなどの個人情報はすべてお使いのブラウザ内にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。共有にはCSV出力をご利用ください。
同じ人を二重に登録していないか分かりますか?
氏名は照合していません。重複判定の対象は電話とメールだけなので、同じ人を2行入れても両方が空欄なら重複としては出ず、「電話欠損」などの黄色表示になるだけです。欠損として数えるのもふりがなと電話の2つで、氏名やメールの空欄は警告になりません。二重登録を探すときは並び順を五十音順にすると同じ読みが隣り合い、気づきやすくなります。
別のパソコンやスマホでも同じ名簿を使える?
自動では同期されません。データはブラウザごとの保存領域にあり、他の端末には引き継がれません。移すときはCSV出力したファイルをCSV取込で読み込んでください。名簿名と並び順もCSVに含まれ復元されます。取込は「追加」ではなく名簿全体の置き換えになる点にご注意ください。
印刷した名簿一覧は画面の表と同じ内容?
少し違います。印刷用の名簿一覧には「メモ」が列として加わる一方、画面の「状態」列(重複・欠損のバッジ)と行の色分けは印刷されません。見出しは入力した名簿名で、その下に作成日・人数・並び順が自動で付きます。名簿名が空欄だと見出しは「名簿一覧」と表示されます。

※このツールはサーバー送信・通知・共同編集・法改正の自動追従は行いません。個人情報(氏名・電話・メール等)はすべてお使いの端末内で処理され、外部には送信されません。

※ 入力はブラウザ内保存のため消えることがあります。大事なデータはCSVで保存してください(データの取り扱い)。