売上日報・日次集計
対象月・部門・月間目標を決め、日ごとの部門別売上と客数を入れると、日計・累計・目標進捗率・客単価(=日計÷客数)・部門別月計を自動集計します。日付は月から自動生成し、曜日・祝日も表示します。
設定
部門(最大8):
日別入力
各日の部門別売上・客数・メモを入力します(日付は自動生成、㊗=祝日)。日計・客単価は自動計算されます。
集計
部門別月計
日次推移(累計・進捗)
使い方(3ステップ)
- 対象月と部門を設定 — 対象月・月間目標を決め、部門名を登録します(最大8部門)。日付はその月の日数分が自動で並びます。
- 日別に売上・客数を入力 — 各日の部門別売上と客数、必要ならメモを入れます。日計と客単価はその場で計算されます。
- 集計と推移を確認 — 月間売上・目標進捗率・平均客単価・部門別月計を集計。日次推移で累計と進捗の伸びを確認できます。月報のA4横印刷・CSV往復に対応。
よくある質問
- 客単価はどう計算される?
- 客単価は「その日の日計(部門別売上の合計) ÷ その日の客数」で計算し、円未満は四捨五入します。例えば2部門で500円+300円=日計800円、客数40人なら客単価は20円です。客数が0の日は割り算ができないため「—」と表示します(0で割った値を勝手に0や空欄にはしません)。
- 入力したデータはどこに保存される?
- すべてお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信されません。月を切り替えても各月のデータは保持され、CSVには保存済みの全月分が出力されます。税額(消費税等)の自動計算は行いません。
※このツールはサーバー送信・通知・共同編集・法改正の自動追従は行いません。集計はすべてお使いの端末内で完結します。祝日データは holidays-jp API と内蔵計算を併用します(オフラインでも内蔵計算で動作)。税額の自動計算は行いません。