資金繰り表
開始月・期首残高と、入金/支出の項目を月別に入力すると、月末残高を「前月末+収支」で連鎖計算します。1か所直せば以降の月末残高がすべて自動で再計算され、残高が0以下になる資金ショート月を赤で警告します。
設定
開始月から12ヶ月分の表を作ります。期首残高は開始月の「前月末残高」として使われます。
月別サマリ
項目の入力(入金・支出 × 12ヶ月)
区分(入金/支出)・項目名を選び、各月の金額を入れます。行はいくつでも追加・削除できます。金額は整数円で入力してください。
使い方(3ステップ)
- 開始月と期首残高を設定 — 表の起点となる月と、その前月末の現金残高(期首残高)を入力します。
- 入金・支出の項目を入力 — 「区分」で入金か支出かを選び、項目名と各月の金額を入れます。売上入金・売掛金回収・仕入・人件費・家賃など、行はいくつでも追加できます。
- 月末残高とショートを確認 — 月別サマリに入金計・支出計・収支・月末残高が自動計算されます。残高が0以下になる月は赤で表示し「◯月に資金ショート」と警告。CSV出力・A4横印刷で共有できます。
よくある質問
- 月末残高はどう計算される?
- 各月の月末残高は「前月末残高 + その月の収支(入金計−支出計)」で計算します。開始月の前月末残高は期首残高です。ある月の金額を1か所変えると、その月以降の月末残高がすべて自動で再計算されます。残高が0以下になった月は赤(マイナス)・橙(ちょうど0)で色分けし、資金ショートとして警告します。
- 入力したデータはどこに保存される?
- すべてお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信されません。保管・共有にはCSV出力をご利用ください。税額の計算は行いません(消費税・税金は各項目に含めて入力してください)。
※このツールはサーバー送信・通知・共同編集・法改正の自動追従は行いません。計算はすべてお使いの端末内で完結します。税額(消費税等)の自動計算は行わないため、金額は税込・税抜のいずれかに統一して入力してください。