議事録メーカー

会議情報・議事内容・決定事項・宿題を入力すると、整った体裁のA4議事録を印刷できます。複数の議事録を保存でき、宿題の期限超過は全議事録を横断して警告します。

保存済みの議事録

議事録は最大20件まで端末内に保存されます。上のリストで切り替えて編集できます。

宿題の期限チェック(全議事録横断)

会議情報

議事内容(見出し+本文)

議題ごとに見出しと本文を追加します。本文は改行できます。

決定事項

会議で決まったことを箇条書きで記録します。

宿題(TODO)

宿題・担当・期限を記録します。期限が過ぎると上の「宿題の期限チェック」に警告されます。

使い方(3ステップ)

  1. 会議情報を入力 — 会議名・日時・場所・出席者・欠席者を入力します。上のリストで「+ 新規」を押すと、別の会議の議事録を追加できます(最大20件)。
  2. 議事内容・決定事項・宿題を記録 — 議題ごとに見出しと本文を追加し、決まったことは決定事項、対応事項は宿題(担当・期限)に記録します。期限を過ぎた宿題は自動で警告されます。
  3. A4議事録を印刷 — 「議事録を印刷(A4)」で、ヘッダ表+議事内容+決定事項+宿題表の整った議事録を印刷またはPDF保存できます。CSVで書き出して共有もできます。

画面の例

議事録メーカーの画面。保存済みの議事録を選ぶ欄と、宿題が期限を1日超過しているという注意、会議名・日時・場所・出席者などの会議情報、見出しと本文を書く議事内容の欄が並んでいる。
会議情報と議事内容を入力する画面で、宿題の期限超過は全議事録を横断して警告される。

活用シーンと運用のコツ

こんな場面で使えます

運用のコツ・注意点

よくある質問

複数の会議の議事録を保存できる?宿題の期限は管理される?
はい。上部のリストで「+ 新規」や「複製」を使うと、複数(直近20件まで)の議事録を端末内に保存し、切り替えて編集できます。各議事録の宿題に期限を入れておくと、すべての議事録を横断して期限を過ぎた宿題を上部にまとめて警告するので、会議をまたいだTODOの取りこぼしを防げます。
作成した議事録はどこに保存される?CSVには何が含まれる?
すべてお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。CSV出力は「表示中の1議事録」を書き出し、取り込むと既存の議事録はそのままに、新しい1件として追加します。会議情報・議事内容・決定事項・宿題がすべて含まれるので、他の端末への引き継ぎやバックアップに使えます。印刷はブラウザの「PDFに保存」でPDF化もできます。
宿題の期限チェックはいつ警告される?期限当日は?
期限を1日以上過ぎると、上部の「宿題の期限チェック」に超過日数つきで表示されます。期限当日はまだ警告されません。期限欄が空欄の宿題は対象外です。警告は超過日数の大きい順に並びます。
空欄が多い議事録を印刷するとどうなる?
見出しも本文も空のセクションや、未記入の決定事項・宿題は自動的に省かれ、該当が1件もなければ「決定事項」「宿題(TODO)」の見出しごと出力されません。会議情報の表は空欄でも枠ごと印刷され、末尾には印刷した日の「作成日」が入ります。
議事録を1件削除すると、期限警告や表示中の議事録はどうなる?
「この議事録を削除」は表示中の1件だけを消し、確認ダイアログに対象の会議名が出るので取り違えを確認できます。削除するとその議事録の宿題も期限チェックの対象から外れ、表示はリスト上で1つ前の議事録に移ります。最後の1件を消した場合は空の「無題の議事録」が代わりに用意され、リストが0件になることはありません。

※このツールはサーバー送信・通知・共同編集・法改正の自動追従は行いません。作成はすべてお使いの端末内で完結します。

※ 入力はブラウザ内保存のため消えることがあります。大事なデータはCSVで保存してください(データの取り扱い)。