送付状ジェネレーター
宛先・差出人・同封物を入力すると、敬称(様・御中)と時候の挨拶を自動でつけたA4の送付状を作成します。右のプレビューを見ながら編集し、そのまま印刷/PDF保存できます。
送付状の種類
本状を含む枚数
宛先
氏名があれば「様」、無く会社/部署のみなら「御中」を自動付与します(御中様の二重付けは防止)。
差出人(次回自動入力)
日付・件名
本文
同封物
「記」の下に一覧として印字されます。名称が空の行は印字されません。
使い方(3ステップ)
- 宛先と差出人を入力 — 宛先の会社・部署・氏名を入れると敬称(様/御中)が自動で付きます。差出人は端末に保存され、次回開いたときに自動入力されます。
- 件名・本文・同封物を整える — 日付(和暦/西暦)と件名を選び、時候の挨拶は月から自動でセットされます(編集可)。同封物は「名称・部数」で追加できます。
- プレビューを見て印刷/PDF保存 — 右のA4プレビューを確認し、「印刷 / PDF保存」からそのまま出力します。通常/FAX送付状の切替にも対応しています。
画面の例

活用シーンと運用のコツ
送付状は「何を・何部送ったか」を先方と共有する控えでもあります。
- 請求書・契約書の郵送(総務・営業事務) — 「契約書 2部」「返信用封筒 1部」のように同封物を部数つきで一覧化して添えます。差出人は端末に保存されるため、2通目からは宛先と同封物の入れ替えだけで仕上がります。
- FAXでのやり取りが残る取引先(建設・不動産・卸など) — 「FAX送付状」に切り替えると、送信先FAX番号と送信枚数を明記した表紙になり、宛先違いや枚数不足の確認連絡を減らせます。
- 応募書類の郵送(就職・転職) — 人事部宛なら氏名欄を空にして「御中」、担当者名が分かるときは氏名を入れて「様」と、敬称に迷わず履歴書・職務経歴書の添え状を用意できます。
運用のコツと注意点
- 敬称は氏名欄の有無で決まります — 担当者名が不明なら氏名欄を空のままにすると部署宛の「御中」になります。「採用ご担当者」のような役職名を氏名欄に入れれば「採用ご担当者 様」と印字されます。
- 日付は投函日・送信日に合わせる — 時候の挨拶の自動選択は、今日の日付ではなく日付欄の月に連動します。月末に作成して翌月に発送する場合は、先に日付を直してから文面を確認してください。
- 挨拶文を手で直すと自動選択が外れます — 挨拶欄を一度編集すると「月から自動選択」のチェックが外れ、以後は上書きされません。定型文に戻すときはチェックを入れ直してください。
- 共有パソコンでは使用後に消去を — 入力した住所や電話番号はブラウザ内に残ります。共有端末では「すべて消去」を押してから離席してください。
よくある質問
- 「御中」と「様」は自動で正しく付きますか?
- はい。氏名を入力した場合は氏名に「様」を付け、氏名が無く会社名や部署名だけの場合は最後の行に「御中」を付けます。「御中」と「様」を同時に付ける二重敬称は起こらない設計です。複数行(会社+部署+氏名)にも対応します。
- CSVで保存・読み込みはできますか?
- 送付状は1枚ずつ作成する単票のため、他の一覧・集計ツールと違いCSV入出力はありません(チェックリスト該当外)。作成した送付状はブラウザの「印刷 / PDF保存」で保存してください。差出人と直近1通の内容はお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信されません。
- 印刷するとフォームやメニューも一緒に印刷されますか?
- いいえ。印刷時は送付状本体だけが出力されるよう設定されており、入力フォーム・ヘッダー・広告枠は印刷されません。用紙はA4縦・余白20mmを想定した体裁です。PDFで残したい場合は、印刷画面で出力先を「PDFに保存」に変更してください。
- 「初期データに戻す」と「すべて消去」はどう違いますか?
- 「初期データに戻す」は宛先・件名・本文・同封物を初期状態に戻し、差出人はそのまま残ります。次の送付状をすぐ作りたいときに便利です。「すべて消去」は差出人を含めた入力内容をすべて消します。どちらも実行前に確認ダイアログが表示されます。
- FAX送付状に切り替えると何が変わりますか?
- 用紙の上部に「FAX送信のご案内」の枠が加わり、送信先FAX番号と送信枚数を記載できます。送信枚数は本状(送付状自体)を含めた枚数で入力してください。FAX番号が未入力のときは下線の空欄として印字されるため、送信直前に手書きで書き込む運用もできます。
※このツールはサーバー送信・通知・共同編集は行いません。作成はすべてお使いの端末内で完結します。文面はビジネス文書の一般的な体裁を用いていますので、送付先や用途に合わせてご調整ください。
※ 入力内容はブラウザ内保存のため消えることがあります。控えを残すときは印刷 / PDF保存をお使いください(データの取り扱い)。