年間行事予定表 作成ツール
年度開始月から12ヶ月分の予定表を生成します。祝日・曜日は自動表示、行事を入れると月別に整理し、月ごとの行事数と営業日数(土日祝・休業日を除く)を集計します。
年度設定
行事の入力
区分: 行事 / 休業 / その他。区分「休業」の日は営業日数から除かれます。
年間カレンダー(自動生成)
使い方(3ステップ)
- 年度開始を設定 — 年度開始年と開始月(既定は4月)を選びます。開始月から数えて12ヶ月分のカレンダーが自動生成されます。
- 行事を入力 — 日付・行事名・区分(行事/休業/その他)を入れて「+ 行事を追加」で増やします。祝日と曜日は自動で表示されます。
- 確認して印刷・保存 — 各月に行事数と営業日数(土日祝・休業日を除く)が表示されます。印刷でA4の月別予定表を、CSV出力で保存・翌年度への流用ができます。
画面の例

活用シーンと運用のコツ
学校・保育園の年間行事計画に。新年度準備の時期に、教務担当が入学式・参観日・運動会・終業式などを月別に整理する使い方です。祝日名が自動で入るので行事案と連休の重なりをすぐ確認でき、A4印刷すれば職員会議や保護者配布のたたき台になります。
会社の年間カレンダーづくりに。総務担当が年度初めに、健康診断・棚卸などの社内行事と夏季・年末年始の休業をまとめて登録します。休業日は区分「休業」にすると各月の営業日数から自動で除かれ、締め処理や納期計画に使う稼働日の目安がひと目で分かります。
自治会・サークルの年間予定に。開始月を1月にすれば暦年の予定表になり、総会・お祭り・清掃日を入れて回覧・掲示用に印刷できます。
- 区分を使い分ける — 月ごとの行事数に数えられるのは区分「行事」だけです。会場の仮押さえなどの覚え書きは「その他」にすると、集計に影響させずメモを残せます。
- 土日祝の休業登録は不要 — 営業日数は土日・祝日をはじめから除いて数えるため、区分「休業」の登録は夏季休暇や年末年始など組織独自の休みだけで足ります。
- 翌年度への流用は日付の年に注意 — 行事の日付は年まで含めて保存されるため、年度開始年だけを変えると前年の行事は表示期間外となりカレンダーに現れません(データは残ります)。各行事の日付の年も併せて直してください。
- 日付未入力の行は反映されない — 日付が空の行はカレンダーに載らず、画面に警告が表示されます。日付を入れた時点で該当月に反映されます。
よくある質問
- 営業日数はどう数えていますか?
- 各月の営業日数は「土曜・日曜・祝日、および区分を『休業』にした行事の日」を除いた日数です。祝日はネット接続時に holidays-jp の公開データで補正し、オフライン時は内蔵計算(2022〜2099年)を使います。年度開始年がこの範囲外になると営業日数を「—」で表示し、警告を出します(黙って誤った日数を出しません)。会社の一斉休暇などは区分「休業」で登録してください。
- 入力したデータはどこに保存される?
- すべてお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。別の端末やブラウザには引き継がれないため、保管・共有や翌年度への流用にはCSV出力をご利用ください(年度設定と行事をまるごと復元できます)。
- カレンダーに月の全部の日が表示されないのですが?
- 仕様です。各月の表は、祝日または行事が入っている日だけを抜き出した一覧形式で、どちらもない月は「行事・祝日はありません。」と表示されます。全日を並べるマス目カレンダーではなく、予定のある日を確認・印刷するための形式です。
- 同じ日に複数の行事を登録できますか?
- できます。同じ日付の行を複数追加すると、その日の欄に改行して並びます。件数の上限は設けていません。区分が「休業」「その他」の項目は名前の後ろに区分名が付いて表示されます。
- 「すべて消去」を押すと年度設定も残りますか?
- 残りません。「すべて消去」は行事を空にすると同時に、年度開始年を現在の年に、開始月を4月に初期化します。「初期データに戻す」も同じ年度設定に戻したうえで、サンプルの行事3件(入社式・期初、夏季休業、年末休業)が入ります。1月開始や翌年度分を編集していた場合は、消去したあとで年度設定を入れ直してください。
※このツールはサーバー送信・通知・共同編集・法改正の自動追従は行いません。計算はすべてお使いの端末内で完結します。祝日は2022〜2099年の範囲で計算し、範囲外はエラーとして表示します。
※ 入力はブラウザ内保存のため消えることがあります。大事なデータはCSVで保存してください(データの取り扱い)。