賞味・使用期限トラッカー

品名と期限日を入れると残日数を自動計算し、期限が近い順に並べて色分け表示します(期限切れ=赤/まもなく=橙/注意=黄)。

件数サマリ

警告日数の設定

残日数がこの日数以内になると色でお知らせします(既定: 7日/30日)。

品目一覧(期限が近い順)

品目の登録・編集

品名・期限日・数量・メモを入力します。期限日を空にすると「未設定」として末尾にまとめ、警告を表示します。

使い方(3ステップ)

  1. 品目を登録 — 「品目の登録・編集」に品名・賞味/使用期限の日付・数量・メモを入力します。行はいくつでも追加できます。
  2. 警告日数を設定 — 「まもなく(橙)」「注意(黄)」の日数を決めます(既定は7日/30日)。残日数がこの範囲に入ると色でお知らせします。
  3. 一覧で確認・出力 — 期限が近い順に並び、期限切れ=赤・まもなく=橙・注意=黄で色分け表示。件数サマリで全体像を把握できます。CSV出力・印刷で在庫チェックにも使えます。

画面の例

賞味・使用期限トラッカーの画面。件数サマリに期限切れ1件・まもなく期限2件が並び、品目一覧では牛乳が「2日超過」、食パンが「あと3日」と残日数で色分けされている
品名と期限日を登録すると残日数が計算され、品目一覧が期限の近い順に色分けして並ぶ。

活用シーンと運用のコツ

家庭では冷蔵庫と食品ストックの見張り役に向いています。買い物のたびに新しい品を登録し、週末に一覧の赤(期限切れ)と橙(まもなく)だけを確認する運用なら1回数分です。非常食のローリングストックでは「注意(黄)」を90日などに広げると、期限の3か月前から買い替えを計画できます。

小さな飲食店や売店では、調味料・レトルト・ドリンクなどバックヤード在庫の期限チェックに使えます。月初に「印刷(一覧)」で紙に出し、現物と突き合わせて消し込めば棚卸しを兼ねられます。印刷には基準日と状態別の件数が入るため、チェック記録としてそのまま残せます。

職場の防災備蓄や救急箱の管理では、総務担当が備蓄水や常備薬を登録し、入れ替え前にCSV出力で記録を残す使い方もできます。

運用のコツと落とし穴

よくある質問

残日数はどう計算される?
「期限日 − 今日(この端末の日付)」で計算します。今日が期限日なら残り0日、過ぎていれば「◯日超過」と赤で表示します。日付をまたぐと自動で更新されます。祝日や営業日は考慮せず、単純な暦日で数えます。
期限が近い品目を見逃さない?
一覧は常に期限が近い順に並び、期限切れ=赤・まもなく=橙・注意=黄で色分けします。上部の件数サマリに「期限切れN件」などを表示するので、開いた瞬間に危険な品目の有無が分かります。期限日を入れ忘れた品目は末尾にまとめ、警告でお知らせするため、集計から抜け落ちることはありません。
「まもなく」と「注意」は重複して数えられる?
重複しません。1件の品目はどれか1つの状態にだけ数えます。残日数がマイナスなら期限切れ、0日から「まもなく」の設定日数までなら橙、それを超えて「注意」の設定日数までなら黄です。色の付かない品目と未設定は3枚のカードに入らないため、3枚の合計は「品目合計」より少なくなることがあります。両方の日数を同じ値にすると「注意」は常に0件になります。
最初から入っている5件のサンプルは何?
開いた日を基準に相対的な期限日(2日前・3日後など)で作られる練習用のデータで、いつ開いても期限切れが1件ある状態から始まります。不要なら「すべて消去」で空にできます。ただし「すべて消去」「初期データに戻す」のどちらでも警告日数は既定の7日/30日に戻るため、独自の日数にしている場合は入れ直してください。
登録件数や警告日数に上限はある?
件数の上限は設けておらず、「+ 品目を追加」で必要なだけ行を増やせます(保存容量はブラウザ依存)。警告日数は0〜3650日の範囲で設定できます。大小を逆に設定した場合は、小さい方を「まもなく(橙)」として扱い、画面に警告が表示されます。

※このツールはサーバー送信・通知・共同編集は行いません。残日数の計算はすべてお使いの端末内で完結します。実際の消費期限・使用期限は現物の表示をご確認ください。

※ 入力はブラウザ内保存のため消えることがあります。大事なデータはCSVで保存してください(データの取り扱い)。