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勤怠集計ツール

対象月とスタッフ別の出勤・退勤・休憩を入力すると、実働時間・残業(所定超過)・深夜時間(22:00〜翌5:00)を自動で集計します。夜勤の日跨ぎ・丸めにも対応。

設定

丸めは「日ごとの実働時間」に適用します(残業は丸め後の実働から算出)。所定労働時間を超えた分を残業として集計します。

人別サマリ(選択中スタッフ)

日別入力

スタッフ:

出勤・退勤は24時間表記(例 09:00 / 22:30)。休憩は分単位。日をまたぐ夜勤は「翌日退勤」にチェック。空欄の日は集計に含めません。

全スタッフ集計

使い方(3ステップ)

  1. 対象月と設定を決める — 集計する月・所定労働時間(既定8時間)・丸め(なし/15分/30分・切捨/切上)を設定します。
  2. スタッフ別に日別入力 — 「スタッフ」を選び、各日の出勤・退勤・休憩(分)を入力します。夜勤で日をまたぐ場合は「翌日退勤」にチェック。実働・深夜・残業がその場で表示されます。
  3. 集計を確認・出力 — 人別サマリと全スタッフ集計を確認し、CSV(保存用/集計用)や印刷で出力します。エクセルの数式づくりは不要です。

よくある質問

残業時間はどう計算される?
各日の実働時間(拘束時間−休憩)を求め、丸め設定を適用したあと、所定労働時間(既定8時間/日)を超えた分を残業として合計します。例:9:00〜20:30・休憩60分なら実働10.5時間・残業2.5時間。法定の月60時間超割増や割増賃金額そのものは計算しません。
深夜勤務(夜勤)や日をまたぐシフトは計算できる?
できます。退勤が翌日になる場合は「翌日退勤」にチェックすると、24時をまたいで拘束時間を計算します。深夜時間は22:00〜翌5:00の時間帯の実働を集計します(休憩は深夜帯から優先的に差し引きます)。例:22:00〜翌7:00・休憩60分なら実働8時間・深夜6時間です。
入力したデータはどこに保存される?
すべてお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信されません。保管・共有にはCSV出力をご利用ください。他のソフトの出力を取り込むときは「日付,名前,出勤,退勤,休憩分」形式のCSVにも対応しています。

※このツールはサーバー送信・通知・共同編集・法改正の自動追従は行いません。集計はすべてお使いの端末内で完結します。基準値(所定労働時間・丸め・深夜帯)は上記の注記のとおりで、最終的な賃金計算は就業規則・専門家にご確認ください。

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