出面表(人工集計)

対象月と職人(名前・日当単価)を入れ、出面グリッドの各セルをクリックして 空 → 1(1人工)→ 0.5(半人工)を入力すると、職人別の人工数計・労務費(人工×日当)、日別合計人工、全体合計を自動計算します。

🔒 職人名などのデータはすべてお使いの端末内(ブラウザのlocalStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。共有・引き継ぎにはCSV出力をご利用ください。

対象月・タイトル

集計結果

職人(名前・日当単価)

出面グリッド(セルをクリックで 空 → 1 → 0.5 切替)

1 = 1人工(1日フル)0.5 = 半人工(半日)。土日祝は色分け表示されます。

使い方(3ステップ)

  1. 対象月と職人を登録 — 対象月を選び、職人の名前と日当単価(円)を入力します。行の追加・削除は自由です。
  2. 出面をクリックで入力 — 職人×日のグリッドで、出勤したセルをクリックします。1回=1(1人工)、もう1回=0.5(半人工)、もう1回=空 の順に切り替わります。
  3. 集計を確認・印刷 — 職人別の人工数計・労務費、日別合計人工、全体合計が自動計算されます。「印刷」で出面表と集計表を出力(横向き)、CSVで保管・引き継ぎができます。

画面の例

出面表(人工集計)の画面。対象月2026年08月で職人3名の日当単価を入れ、出面グリッドに1や0.5が入った状態で、合計人工50人工・合計労務費888,000円が集計されている。
グリッドのセルに1人工・0.5人工を入れると、職人別の人工計と労務費が自動集計される。

活用シーンと運用のコツ

こんな場面で使えます

運用のコツ・注意点

よくある質問

人工数と労務費はどう計算していますか?
各セルの値(1=1人工・0.5=半人工)を職人ごとに合計したものが人工数計、それに日当単価を掛けたものが労務費です。例: ある職人が 22日×1人工 + 2日×0.5人工 = 23人工、日当18,000円なら 23 × 18,000 = 414,000円。日別合計人工・全体合計も同時に集計します。
半人工(0.5)はどう入力しますか?
セルをクリックするたびに 空 → 1 → 0.5 → 空 と切り替わります。半日出勤の日は「0.5」の状態にしてください。1人工=1日フル、0.5人工=半日の意味です。
入力したデータはどこに保存される?
職人名を含むすべてのデータは、お使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。別の端末やブラウザには引き継がれないため、保管・共有にはCSV出力をご利用ください(対象月・職人・出面をまるごと復元できます)。
対象月を切り替えると、前の月に入力した出面は消えますか?
消えません。出面は日付単位で保持され、対象月を戻せば再表示されます。画面の集計は表示中の月だけが対象ですが、CSV出力には入力済みの全月分の出面が含まれます。
集計カードの「最大出面日」は何を基準に選ばれますか?
表示中の月のうち、その日の全職人の人工を足した合計がいちばん大きかった日と、その合計人工を表示します。同じ人工数の日が複数あるときは最も早い日付が選ばれ、出面が1件もない月は「—・出面なし」となります。グリッド最下段の日別合計人工も同じ足し方で、合計が0の日は0を出さず空欄にしています。
祝日は集計にどう影響しますか?
色分け(日曜と同じ赤系)になるだけで、集計への影響はありません。祝日の人工も平日と同じく合算されます。祝日名は日付の見出しにマウスを載せると表示されます。

※このツールはサーバー送信・通知・共同編集・法改正の自動追従は行いません。集計はすべてお使いの端末内で完結します。労務費は入力した日当単価に基づく単純計算で、社会保険料・諸経費・法定福利費などは含みません。祝日データは holidays-jp API(取得できないときは内蔵計算)を用います。

※ 入力はブラウザ内保存のため消えることがあります。大事なデータはCSVで保存してください(データの取り扱い)。