勉強計画表 自動作成(試験日から逆算)
試験日・教材の総量(ページ/問題数)・曜日別の学習可能時間を入れると、学習可能日に総量を「時間の多い日ほど多く」自動配分します。復習期間(試験前の数日)は新規を入れず確保。計画セルにチェックを付けて消化を記録し、「今日から再計画」で残量を配分し直せます。
🔒 入力内容はすべてお使いの端末内(ブラウザのlocalStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。別端末への引き継ぎ・保管にはCSV出力をご利用ください。
試験日・条件
集計
教材(名前・総量・優先度)
優先度は「高2:中1.5:低1」の重み。配分量は各教材の総量を学習可能時間に比例させて決めるため(数学的に優先度は各教材独立で相殺)、優先度は同じ日に複数教材があるときの表示順と端数の切り上げ順に反映されます。消化済・残量は消化チェックから自動計算します。
教材別サマリ
計画表(セルのチェックで消化を記録)
使い方(3ステップ)
- 試験日と条件を入力 — 試験日、復習期間(試験前に確保する日数)、曜日別の学習可能時間(分)、休み日を設定します。
- 教材を登録 — 教材名・総量(ページ数や問題数)・優先度(高中低)を入力します。総量は学習可能日に自動で配分されます。
- 消化を記録して再計画 — 終わった分は計画表のセルにチェック。遅れたら「今日から再計画」で残量を今日以降に配分し直します。CSVで保管・引き継ぎ、印刷で週間計画を出力できます。
画面の例

活用シーンと運用のコツ
資格試験を目指す社会人の方なら、平日夜は30〜60分・土日は2時間のように曜日別の学習可能時間を設定し、出張や予定のある日を休み日に登録しておくと、テキストと問題集のページ数が「忙しい日は少なく・余裕のある日は多く」の形で自動配分されます。定期テスト前の中高生なら、2〜3週間前にワークや単語帳を登録し、部活の大会日や模試の日を休み日にして計画を作り、終わった分をその日のセルにチェックしていくだけで進捗率が見えます。塾や家庭で受験生に伴走する場合は、過去問や問題集を問題数で登録して週間計画を印刷して渡し、消化のチェックは面談のときにまとめて付ける、という紙中心の運用もできます。
- 途中まで進んだ教材は「残りの量」で登録 — 消化済は計画セルのチェックから計算されるため、すでに終えた分は差し引いた残りの量を総量欄に入力するのが簡単です。
- 学習ペースで実現可能性を先に点検 — 1ページ・1問あたりの分数を入力すると、残量に必要な時間と確保できる時間が比較され、不足分が警告されます。計画を立てた直後に一度確認しておくと計画倒れを防げます。
- 復習期間は試験の性質に合わせて調整 — 復習期間(0〜60日)には新規の配分が入りません。暗記中心の試験なら長め、演習中心なら短めなど、目的に合わせて設定します。
- 遅れは溜めずに週1回の再計画で吸収 — チェックの付かない日が続いたら「今日から再計画」で残量を配分し直します。週末に押す習慣にすると、無理な1日あたり量が積み上がりません。
よくある質問
- 総量はどのように毎日へ配分されますか?
- 各教材の総量を、学習可能日ごとの学習可能時間(分)に比例して割り振ります。端数は最大剰余法で配り、各教材の「1日あたりの合計」が総量(消化後は残量)にぴったり一致するように保存します。例: 総量300・学習日10日で時間が均一なら 30/日です。
- 「今日から再計画」は何をしますか?
- 計画の起点を今日に移し、各教材の残量(総量−消化済)を今日以降の学習可能日へ配分し直します。予定より遅れても、残りを平準化して立て直せます。同じ日に2回押しても結果は変わりません(決定的)。
- 入力したデータはどこに保存される?
- すべてお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信されません。保管・別端末への引き継ぎにはCSV出力をご利用ください。
- 曜日の学習時間を0分にするのと、休み日に登録するのはどう違いますか?
- どちらもその日は学習日から除外され、配分は行われません。毎週決まった曜日を恒常的に外したいときは曜日別の時間を0分に、特定の日付だけ外したいとき(大会・旅行・模試など)は休み日に登録する、と使い分けてください。
- 1日の分量を半分だけ終えた日はどう記録しますか?
- 計画セルのチェックは、そのセルに表示されている量をそのまま消化として記録する仕組みで、途中までの量は記録できません。半端に終わった日はチェックを付けずに翌日以降へ回してください。チェックを外せばその日の記録は取り消され、消化済・残量・進捗率も元に戻ります。教材の行を削除した場合は、その教材に付けた消化記録もまとめて消えます。
- 印刷すると何が出力されますか?
- 入力フォームやボタンは印刷されず、日付×教材の週間計画表がA4縦で出力されます。先頭に試験日・作成日・学習日数・総量・消化済などの要約が付くので、机の前への貼り出しや生徒への手渡しにそのまま使えます。
※このツールはサーバー送信・通知・共同編集・法改正の自動追従は行いません。計算はすべてお使いの端末内で完結します。配分は入力した学習可能時間に基づく機械的な比例配分で、理解度・科目の難易度・体調などは考慮しません。学習計画の目安としてご利用ください。
※ 入力はブラウザ内保存のため消えることがあります。大事なデータはCSVで保存してください(データの取り扱い)。