ショート動画をだらだら見てしまってやめられない
YouTubeアプリの「設定」→「時間管理」→「ショート フィードの上限」で、ショートを見る時間に上限を付けられます。
上限に達するとメッセージが出て、ショート フィードを閉じるか、上限を無視するかを選ぶ形です。
あわせて「休憩を取るように通知する」「おやすみ時間になったら通知する」をオンにすると、時間と時刻の両方で区切りが入ります。
- ショート フィードに上限を付ける
- 休憩とおやすみ時間の通知をオンにする
- 視聴時間を目安に上限を見直す
- メッセージが出たらフィードを閉じる
ショートは次々に再生されるので、「あと1本」の区切りを自分では付けにくくなりがちです。止めどきをアプリ側に出してもらう設定を、公式ヘルプの手順で入れます。
※2026年11月時点のYouTubeヘルプに基づきます。アプリの版により表示名が異なることがあります。

1ショート フィードに上限を付ける
YouTubeアプリにログインしてから操作します。「設定」は「マイページ」タブかプロフィール写真から開きます。
- 「マイページ」タブ → 「設定」
- 「時間管理」をタップ
- 「ショート フィードの上限」をタップ
- 一覧から上限を選ぶ
上限に達したときのメッセージで上限を無視する側を選ぶとそのまま見続けられるので、メッセージが出たら閉じる側を選ぶと決めておきます(この記事の提案)。
「ショート フィードの上限」が見当たらない時は、ストアでYouTubeアプリの更新が残っていないか確かめ、更新してから開き直します(この記事の提案)。それでも出ない時はアプリを最新版にしたのに新機能が出てこないへ。
出典: ショート フィードの上限を設定する / 休憩のリマインダー
2休憩と寝る時刻の通知を入れる
- プロフィール写真 → 「設定」 → 「全般」
- 「休憩を取るように通知する」をオンにし、頻度を選んで「OK」
- 「おやすみ時間になったら通知する」をオンにし、開始時刻と終了時刻を選んで「OK」
休憩のリマインダーが出ると、閉じるか再開するまで動画は一時停止します。おやすみ時間の通知は「再度通知する」を押すと15分後にまた出ます。動画の途中で通知されたくなければ「動画の再生が終了してから通知を表示する」をオンにします。
ヘルプでは、どちらもプロフィール写真 →「視聴時間」からも設定できると案内され、休憩のリマインダーは「時間管理」タブからも変えられます。どちらもiPadでは使えません。
出典: 休憩のリマインダー / おやすみ時間の通知を設定する / 視聴時間プロファイル
3視聴時間を見て上限を見直す
- プロフィール写真 →「時間管理」
- 「視聴時間」をタップ
- プロフィール写真 →「時間管理」タブ
当日・前日・過去7日間の再生時間と、1日あたりの平均が出ます。ヘルプの説明ではYouTube全体の再生履歴に基づく数字で、ショートだけの時間ではありません。多いと感じたら手順1の上限を短くします(この記事の提案)。
出典: 視聴時間プロファイル(Android) / 視聴時間プロファイル(iPhone)
それでも通知や数字が出ない時のチェックリスト
出典: 休憩のリマインダー / 視聴時間プロファイル