LINEのバージョンが古いと使えなくなる?自分のバージョンが対象か確かめたい
LINEは2026年11月4日に、iPhone版は14.6.3未満、Android版は14.4.6未満のサポートを終了する予定です。
自分のバージョンの数字は、LINEの「ホーム」→「設定」→「LINEについて」の「現在のバージョン」で見られます。
対象なら、LINEを最新版にすれば今後も使えると公式は案内しています(OSの更新が必要な場合もあります)。
- LINEの「設定」 → 「LINEについて」でバージョンの数字を見る
- 対象外今回の終了の対象ではない
- 対象ストアでLINEを更新する
- 更新できなければ、スマホ本体のOSを確かめる
- OSも上げられない機種は、動作環境を満たす別の端末での利用を検討
- 数字が基準以上になれば完了
※2026年10月時点のLINE・Apple・Googleの公式ヘルプに基づきます。

1自分のLINEのバージョンの数字を見る
- LINEを開き「ホーム」の「設定」をタップ
- 「LINEについて」をタップ
- 「現在のバージョン」の数字を見る
iPhoneもAndroidも同じ順番です。出典: LINEバージョンを確認するには?
対象かどうかの見分け方
小数ではなく、点で区切った数どうしを左から順に比べる
いちばん左の数字が15以上なら対象外です。たとえば14.10.0は真ん中の10が6より大きいので、14.6.3より新しく対象外です。14.6.3・14.4.6ちょうども対象外です。13以下なら対象で、公式ヘルプには13.20.0以下はすでに利用できないとも書かれています。長く更新しないとトーク履歴などが復元できなくなる場合がある、との注意もあります。
出典: 【終了】LINEアプリ バージョン14.6.3未満(iOS/iPadOS)および14.4.6未満(Android)のサポート終了について / LINEの利用環境を教えてください
2ストアからLINEを更新する
- App Storeを開く
- 画面上部の「マイアカウント」ボタン(自分の写真)
- 「アプリのアップデート」でLINEの「アップデート」
- Google Playで右上のプロフィール アイコン
- 「アプリとデバイスの管理」→「詳細を表示」
- LINEの「更新」をタップ
SMSやネット広告などで更新をうながす画面が出ても、そのリンクからは進まず、App StoreかGoogle Playを自分で開いて更新するのがこの記事のおすすめです。参考: 「今すぐ更新して」の警告の見分け方
出典: App Storeで入手したアプリを手動でアップデートする方法 / Android でアプリを更新する方法
更新できないときはスマホ本体のOSを見る
- 確認:「設定」→「一般」→「情報」の「iOSバージョン」
- 更新:「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」
- 確認:「設定」→「デバイス情報」(または「タブレット情報」)→「Android バージョン」
- 更新:「設定」→「システム」→「ソフトウェア アップデート」
公式の案内では、iOS 14.8.1以下とAndroid 7.1.2以下は、iOS 15.0以上・Android 8.0以上へ上げてからLINEを更新します。本体の更新の前にはバックアップを取っておくとAppleは案内しています。
Androidの古い機種では、新しいOSを実行できない場合があります。Google Play非対応機種ではLINEを更新できません。OSを上げられない場合は、動作環境を満たす別の端末での利用を検討するよう公式ヘルプは書いています。
機種変更は、同じOSどうしなら以前の端末からiPhoneはiCloud、AndroidはGoogleへのバックアップで過去のトーク履歴を移せます。違うOSへは、標準では直近14日間までです。出典: LINEアカウントの引き継ぎで移行が可能なデータとは?
出典: 【終了】LINEアプリ バージョン14.6.3未満(iOS/iPadOS)および14.4.6未満(Android)のサポート終了について / LINEの利用環境を教えてください / iPhone、iPad、iPod touchのソフトウェアのバージョンを確認する / iPhoneやiPadをアップデートする / Android のバージョンを確認して更新する