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Googleマップで自分がどっちに向かって歩けばいいかわからない

公開 2026年10月28日2026年10月時点の情報
先に結論

青い点から出ている扇形(ビーム)が、いま向いている方角です。体ごと向きを変えて、ビームを青いルートの線の先に重ねた方へ歩き出します。
ビームが広い・違う方を向く時は、スマホで「8」の字を描いてコンパスを調整します。
それでも迷う時は、カメラの映像に経路を重ねる「ライブビュー」(レンズ)を使います。

  1. 徒歩ルートでナビを始める
  2. 青い点のビームを見る
    • ビームが細い体ごと回してビームをルートの線に重ねる
    • 広い・ずれる「8」の字を描いてコンパスを調整
  3. まだ迷う時はライブビューで景色に矢印を重ねる
  4. 歩きながら画面を見続けない
  5. ビームとルートの線が重なる方へ歩き出せば完了

※手順と画面の名前は、2026年10月時点のGoogleマップ公式ヘルプ(iPhone版・Android版アプリ)に基づいています。ビームやボタンの見た目は版により異なることがあります。

並木道を背にした台の上に、スマホと小さな方位磁石が置かれている絵

1ビームをルートの線に合わせる

青い点から出る扇形いま向いている方角

ビームが細いほど、向きが正確なことを表します

徒歩ナビは、目的地を選んで経路アイコンをタップし、移動手段で徒歩を選んで「開始」をタップすると始まります。

この記事の提案として、スマホは画面を空に向けて水平に近く持ち、画面の上側を体の正面に向けます。その姿勢のまま体ごとゆっくり回り、ビームが青いルートの線の先に重なったところで歩き出します。向きは立ち止まって合わせ、歩き出したら画面から目を離します(この記事の提案です)。

ナビ中に画面のコンパスをタップすると、地図が自分の向いている方向に合わせた表示(主観表示)に切り替わります。
出典: Google マップでナビを使用する - Android / Google マップでナビを使用する - iPhone / Always know which way you’re headed with this Google Maps update

2ビームが広い・ずれる時はコンパスを調整する

公式ヘルプは、ビームが幅広い時や間違った方角を向いている時は、ビームが細くなって正しい方向を向くまでスマホで「8」の字を描くよう案内しています。青い点が大きな円に囲まれている時は、現在地そのものの精度が低い状態です。

屋外では、青い点をタップして出る「較正」(iPhoneは「調整」)から、カメラで周りの建物を写して位置を合わせることもできます(ストリートビューの対象地域のみ)。カメラは通りの向かいの建物や標識に向けます。
出典: Google マップで現在地を表示する / 現在地の検出精度を高める - Android / Google マップで現在地を表示する / 現在地の検出精度を高める - iPhone

3それでも迷う時はライブビューで景色に重ねる

iPhone
  • 目的地を選び、経路アイコンをタップ
  • 移動手段で徒歩を選ぶ
  • 下部の「ライブビュー」をタップ
Android
  • 目的地を選び、経路アイコンをタップ
  • 移動手段で徒歩を選ぶ
  • 下部の「ナビ開始」をタップ

画面の指示に沿ってカメラを周りの建物に向けると、映像の上に経路が表示されます。使えるのは一部の国のストリートビュー対象地域で、対応する機種に限られます。

公式ヘルプは、レンズを使った徒歩ナビは歩き始め・曲がり角・目的地の近くなど必要な時に限って使い、経路を確認できたらスマホをしまうよう案内しています。
出典: Google マップのレンズを使用する - iPhone / Google マップのレンズを使用する - Android

向きが合わない時のチェックリスト

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