麦茶は水出しと煮出しどっちがいい?日持ちする?
はくばくはどちらの作り方も案内しているので、味の好みで選べます(この記事の見方。作り方のタグが「#煮出し」だけの商品もあるので袋の表示を確認)。どちらも冷蔵庫で保管し、早めに飲み切る前提です。
はくばくの案内では、水出しは冷蔵で2日程度(作った日とその翌日)、沸騰させて作った場合も冷蔵で長くて3日くらいが目安です。
パックは水出しなら約2時間、煮出しなら約1時間で取り出し、ポットは毎回洗います。
- 作り方を選ぶ
- 水出し冷水ポットごと冷蔵庫へ。冷えた頃にパックを出す
- 煮出し3〜5分煮出して火を止め、約1時間おいてパックを出す
- 冷蔵庫で保管する
- 常温に出しっぱなしにしない
- 水出しは翌日まで、煮出しも長くて3日くらいまでに飲み切る
麦茶の作り方や「何日もつか」の感覚は家ごとにばらばらです。ここでは、はくばくが公式サイトで案内している作り方と保存の目安を軸にまとめます。
※はくばく以外の麦茶は、パッケージの作り方欄に合わせてください(2026年11月時点の情報)。

水出しと煮出しの違い
- 水1リットルにパック1袋
- 冷水ポットに入れて冷蔵庫へ
- 約2時間後(水が冷える頃)にパックを出す
- 冷蔵で2日程度が目安
- 沸騰したお湯1.5リットルにパック1袋
- 3〜5分煮出して火を止める
- 約1時間後にパックを出し、別の容器へ
- 冷蔵で長くて3日くらいが目安
分量と時間ははくばくのレシピページ、保存日数はよくあるご質問の目安です。作り方のタグが「#煮出し」だけの商品もあるので、袋の分量と時間を先に見ます(この記事の提案)。煮出しは熱湯を扱うので、湯気に手や顔をかざさず、移すポットが熱いお湯に対応しているか確かめ、対応していなければやかんのまま冷まして早めに移します(この記事の提案)。パックを出して別の容器に移したら、冷蔵庫で保管します。
はくばくの案内では、沸騰させた麦茶も保存料などを加えていない飲み物なので、早めに飲むよう勧めています。煮出しでも、目安の日数のうちに飲み切ります(この記事の提案)。
出典: 水出し | レシピ | はくばく / 煮出し | レシピ | はくばく / よくあるご質問: 麦茶・穀物茶 | お客様相談室 | はくばく / 丸粒麦茶 12袋 | 麦茶・穀物茶 | はくばく
パックを入れっぱなしにしない
はくばくは煮出しのレシピで、麦茶は大麦が原料のため葉が原料のお茶類に比べて傷みやすく、ちょうどよい濃さになったらパックを取り出すよう案内しています。「一晩ティーバッグを入れたままでも、苦くなりにくい」(一晩は8時間の想定)とうたう商品もありますが、保存の目安とは別なので、パックは袋の表示の時間を目安に取り出します(この記事の読み方)。
できあがった麦茶を常温に置くのも避けます。でんぷん質を含むので腐敗する可能性がある、としてはくばくは冷蔵庫での保管を案内しています。
出典: 煮出し | レシピ | はくばく / 苦くなりにくい麦茶 | 麦茶・穀物茶 | はくばく / よくあるご質問: 麦茶・穀物茶 | お客様相談室 | はくばく
ポットのこびりつきと茶色いカスの正体
はくばくは品質に問題はないと説明しています
茶色いカスは、パックの網目から出た細かい麦茶の粉です。ポットには麦のでん粉などが付くので、はくばくは使うたびに容器を洗うよう案内しています。ポットはガラス製がおすすめで、プラスチック製は洗うときに見えない傷がつきやすい、とも説明しています。飲み切ったら注ぎ足さずに洗い、底や注ぎ口まで柄付きの柔らかいスポンジでこすると、こびりつきがたまりにくくなります(洗い方はこの記事の提案)。
出典: 水出し | レシピ | はくばく / よくあるご質問: 麦茶・穀物茶 | お客様相談室 | はくばく
作り直すか迷った時に確かめること
当てはまるものがあれば、飲まずに処分して作り直します(この記事の提案)。袋に書かれた作り方・保存の注意も先に読んでおきます。